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多言語の国インドから、タミル、マラヤーラム、ヒンディーなどさまざまな言語で製作された映画を紹介する「インディアンシネマウィーク(ICW)」。過去の上映作品の人気作、高評価作品を再上映する「インディアンシネマウィーク(ICW)・リターンズ 2018」を、2018年12月に東京と大阪で開催します。

インドは多言語の国。北部ではヒンディー語やマラーティー語、南部ではタミル語やマラヤーラム語、テルグ語など、多言語で映画が製作されており、作風も言語によって異なります。一方で、日本で紹介されるのはヒンディー映画が中心です。そこで、インド映画の多様性を紹介したいと、2017年にインディアンシネマウィーク(ICW)を初めて開催し、2018年9月〜10月には第2回目を開催しました。

「インディアンシネマウィーク・リターンズ 2018」では、ダンスもドラマも盛りだくさんのマサラ映画から、社会問題を抉るドラマ、オフビートなクライムコメディーまでさまざまなジャンルの作品を上映します。予告映像からは想像がつかないほどのエンタテインメントやドラマが盛り込まれた作品が多いこともインド映画の特長といえます。ICWリターンズで、インド映画の多様性と想像以上の映画体験をお楽しみください。

インディアンシネマウィーク・リターンズ 2018

【東京】

  • 開催期間:2018年12月21日(金)~2019年1月3日(木)
  • 会場キネカ大森

上映作品

神が結び合わせた2人(Rab Ne Bana di Jodi)

ならず者たち(Gunday)

銃弾の饗宴(Goliyon Ki Raasleela Ram-Leela)

マジック(Mersal)

リンガー(Lingaa)

アルヴィ(Aruvi)

ドゥルガー ~女神の闘い~(Kahaani 2)

マヘーシュの報復(Maheshinte Prathikaaram)

ピンク(Pink)

キケンな誘拐(Soodhu Kavvum)

今日・昨日・明日(Indru Netru Naalai)

【大阪】

ICW2018アンコール! 年末マサラ祭スペシャル!

上映作品

上映時間:連日11時より

〈上映スケジュール〉

  • 12月22日(土)11:00
    リンガー〈ソフトマサラ上映〉
  • 12月23日(日)11:00
    銃弾の饗宴〈ソフトマサラ上映〉
  • 12月24日(月)11:00
    神が結び合わせた2人〈ソフトマサラ上映〉
  • 12月25日(火)11:00
    ならず者たち〈ソフトマサラ上映〉
  • 12月26日(水)11:00
    銃弾の饗宴
  • 12月27日(木)11:00
    神が結び合わせた2人
  • 12月28日(金)11:00
    マジック〈ソフトマサラ上映〉

※ソフトマサラ上映とは・・・紙吹雪・鳴り物・コスプレ・踊りOK。クラッカーのみNGの上映です。